2009年 10月 22日
引っ張られながら曲芸するグライダー
The Swift Aerobatic Display Teamについてかこうか
いくつかのAirshowでよくみかけた3機のチーム。いつも3機一緒に飛んでいます。

なんだか飛び方おかしいなぁと思ってたら、後方(写真左端)の飛行機と前方の飛行機の間にロープが見える! 実は引っ張らて飛んでました。
彼らはThe Swift Aerobatic Display Teamというグライダーを使ったユニークなアクロバットチームです。グライダー、つまりNOエンジン。滑空機というらしい。

Displayではロープに引っ張られた状態でグライダーの機体を回転させながら飛行したりします↑この時は連続11回転。かなりの記録だったらしい。凧を持って走ると凧がぐるんぐるまわってしまうのと似ています。
調べてみたら、グライダーの曲芸飛行の大会もあるらしい。Wikiによればドイツには数万人のパイロットがいるらしく、メジャーなグライダー製造会社も、昔からドイツが占めているらしい。でもSwift Teamが使っているのはSwift S-1と MDM-1 Fox G-CFOXというポーランドのMargański & Mysłowski(Swift Ltd)社製のグラーダー。

ロープにひっぱられながら曲芸した後は、グライダー単体でDisplayします。エンジンを使わないので、紙飛行機のように静かに飛びます。でも軌道を見ればわかるように、こいつもくるっくるまわる。動力がないので、一度高度が落ちあら上がるのが難しいんじゃないかと思うのに、すいすい上昇してゆきます。すごいね。そしてとてもエレガント。
遠目から見ていると、飛行機は堅そうで全く変化が見られないのだけど、僅かな翼の傾きとで自在に方向転換できるのでしょう。不思議だね。でも逆に言えばバランスがとても難しいということか。こればっかりは運転してみないとわからないだろうね。
これは公式サイトの動画。
公式ページのVIDEOSのところに行けばいろいろ映像が見えます。
http://www.swiftteam.airshows.org.uk/
いくつかのAirshowでよくみかけた3機のチーム。いつも3機一緒に飛んでいます。

なんだか飛び方おかしいなぁと思ってたら、後方(写真左端)の飛行機と前方の飛行機の間にロープが見える! 実は引っ張らて飛んでました。
彼らはThe Swift Aerobatic Display Teamというグライダーを使ったユニークなアクロバットチームです。グライダー、つまりNOエンジン。滑空機というらしい。

Displayではロープに引っ張られた状態でグライダーの機体を回転させながら飛行したりします↑この時は連続11回転。かなりの記録だったらしい。凧を持って走ると凧がぐるんぐるまわってしまうのと似ています。
調べてみたら、グライダーの曲芸飛行の大会もあるらしい。Wikiによればドイツには数万人のパイロットがいるらしく、メジャーなグライダー製造会社も、昔からドイツが占めているらしい。でもSwift Teamが使っているのはSwift S-1と MDM-1 Fox G-CFOXというポーランドのMargański & Mysłowski(Swift Ltd)社製のグラーダー。

ロープにひっぱられながら曲芸した後は、グライダー単体でDisplayします。エンジンを使わないので、紙飛行機のように静かに飛びます。でも軌道を見ればわかるように、こいつもくるっくるまわる。動力がないので、一度高度が落ちあら上がるのが難しいんじゃないかと思うのに、すいすい上昇してゆきます。すごいね。そしてとてもエレガント。
遠目から見ていると、飛行機は堅そうで全く変化が見られないのだけど、僅かな翼の傾きとで自在に方向転換できるのでしょう。不思議だね。でも逆に言えばバランスがとても難しいということか。こればっかりは運転してみないとわからないだろうね。
これは公式サイトの動画。
公式ページのVIDEOSのところに行けばいろいろ映像が見えます。
http://www.swiftteam.airshows.org.uk/
by luckjubilee | 2009-10-22 00:29 | 飛行機

